Problem
こんな状態になっていませんか
同じ案件を3か所に手入力している
顧客管理シート、月報、予算表。LINEに書いた内容を、事務の方が何度も写しています。
現調のあと、どうなったか分からない
「現調」のまま止まった案件が台帳に残り、受注したのか失注したのかが追えません。
どの集客が効いているか分からない
チラシ・紹介・ホームページ。経路ごとの受注率が出せず、広告費を感覚で決めています。
新しいツールを入れても続かない
Slackや顧客管理ツールを入れると、書く場所がもう1つ増えるだけ。現場はLINEに戻ります。
必要な情報は、もうLINEに書いてあります。
足りないのは「台帳に写す手間」だけです。
いま
事務の方が、見ながら書き写す
顧客管理シート
手入力
月報
手入力
予算表
手入力
同じ内容を 3 回入力
LINE記録係を入れると
記録係が拾って、AIが仕分ける
顧客台帳
自動
月報
自動
人の書き写しは 0 回
How it works
書く場所は、いつものLINEグループだけ
STEP 1
LINEグループ
いつもどおり書く
STEP 2
記録係
発言を1行ずつ保存
STEP 3
AIが仕分け
名前・経路・状況・金額を拾う
AIが迷ったら → 要確認リストへ
人が確認してから台帳に入れます。
STEP 4
顧客台帳
自動で更新
STEP 5
月報
28日に速報・1日に確定
What you get
導入するとできること
顧客台帳の自動作成
「32万」は320,000円に、「10日14時」は日付に直して記録します。
月報の自動作成
経路別の件数と受注率、受注金額を、会議で使っている形のまま出します。
止まった案件のお知らせ
現調日を過ぎても動きのない案件を、毎週グループにお知らせします。
要確認リスト
AIが迷った発言は台帳に入れず、人が確認できるリストに回します。任せきりにはしません。
Price
料金
表示はすべて税別です。
導入
150,000円〜
- ・記録係の設置とグループへの接続
- ・顧客台帳と月報(各1種)の設計
- ・仕分けルールの作成と実データでのテスト
- ・本番後2週間の調整
運用サポート
9,800円/月〜
- ・AI・サーバー・LINEの利用料込み
- ・月1回の仕分けルールの見直し
- ・不具合の対応
- ・LINEでのご相談
オプション
- 既存の顧客管理シートの整理・引き継ぎ:50,000円〜
- 帳票・レポートの追加:30,000円〜/1種
- グループの追加:20,000円〜/1グループ
- 福岡県外への訪問:交通費のみ実費
Flow
導入の流れ(約4〜6週間)
無料相談のあと、今のLINEのやり取りを一緒に見ながら進めます。
無料相談・今の書き方の棚卸し
台帳と月報の設計・仕分けルールづくり
実際のやり取りでテスト
本番開始
要確認を見ながら調整
For
こんな業種に向いています
- リフォーム・塗装
- 工務店
- 設備・電気工事
- 不動産管理
- 清掃・警備
- 介護・訪問サービス
- 士業事務所
社内の連絡をLINEグループで取り合っていて、案件や報告が毎日流れてくる会社ほど効果が出ます。
FAQ
よくあるご質問
今までのLINEのやり取りも取り込めますか?
記録係を入れる前のやり取りは、LINEの仕組み上さかのぼって取得できません。記録は入れた日からになります。今お使いの顧客管理シートがあれば、重複や表記ゆれを整理して台帳に引き継ぎます(オプション)。
すでに別の公式LINEや配信ツールをグループに入れています。
1つのグループに入れられる公式アカウントは1つだけです。今の連携ツールとの兼ね合いを無料相談で確認し、記録用のグループを分けるなど、運用に合う形をご提案します。
AIが間違えて台帳に書くことはありませんか?
AIが迷った発言は台帳に入れず「要確認」のリストに回します。最初の1か月は週に1回ほど一緒に確認し、仕分けのルールを調整します。AIに任せきりにはしません。
やり取りの内容はAIの学習に使われますか?
業務用のAPIを使うため、送った内容がAIの学習に使われることはありません。データはお客さまのGoogleスプレッドシートに保存され、HIMUCAは運用に必要な範囲でのみ扱います。
職人さんやスタッフに新しい操作を覚えてもらう必要はありますか?
ありません。今までどおりLINEに書くだけです。お願いするのは「受注・失注が決まったら一言書く」くらいです。
福岡以外でも頼めますか?
オンラインで全国対応します。福岡県内は訪問してのお打ち合わせも可能です。
LINEは、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
