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HIMUCA株式会社

LINE記録係|HIMUCAのAI導入支援

いつものLINEグループに
書くだけで、顧客台帳と月報がそろう。

新しいアプリは入れません。社長も事務も職人さんも、今までどおりLINEに書くだけ。グループに入ったAIの記録係が、お客さまの名前・経路・現調日・金額を拾って台帳にまとめ、月末には月報まで仕上げます。

  • ✓ 新しいアプリ不要
  • ✓ 導入まで約4〜6週間
  • ✓ 運用費は月9,800円から

Problem

こんな状態になっていませんか

  • 同じ案件を3か所に手入力している

    顧客管理シート、月報、予算表。LINEに書いた内容を、事務の方が何度も写しています。

  • 現調のあと、どうなったか分からない

    「現調」のまま止まった案件が台帳に残り、受注したのか失注したのかが追えません。

  • どの集客が効いているか分からない

    チラシ・紹介・ホームページ。経路ごとの受注率が出せず、広告費を感覚で決めています。

  • 新しいツールを入れても続かない

    Slackや顧客管理ツールを入れると、書く場所がもう1つ増えるだけ。現場はLINEに戻ります。

必要な情報は、もうLINEに書いてあります。足りないのは「台帳に写す手間」だけです。

いま

LINEグループに報告

事務の方が、見ながら書き写す

顧客管理シート

手入力

月報

手入力

予算表

手入力

同じ内容を 3 回入力

LINE記録係を入れると

LINEグループに報告(今までどおり)

記録係が拾って、AIが仕分ける

顧客台帳

自動

月報

自動

人の書き写しは 0 回

書く場所は増やさず、すでに書いている場所をそのまま使います。

How it works

書く場所は、いつものLINEグループだけ

  1. STEP 1

    LINEグループ

    いつもどおり書く

  2. STEP 2

    記録係

    発言を1行ずつ保存

  3. STEP 3

    AIが仕分け

    名前・経路・状況・金額を拾う

    AIが迷ったら → 要確認リストへ

    人が確認してから台帳に入れます。

  4. STEP 4

    顧客台帳

    自動で更新

  5. STEP 5

    月報

    28日に速報・1日に確定

雑談はAIに渡す前に外すため、AIの利用料も抑えられます。

What you get

導入するとできること

  • 顧客台帳の自動作成

    「32万」は320,000円に、「10日14時」は日付に直して記録します。

  • 月報の自動作成

    経路別の件数と受注率、受注金額を、会議で使っている形のまま出します。

  • 止まった案件のお知らせ

    現調日を過ぎても動きのない案件を、毎週グループにお知らせします。

  • 要確認リスト

    AIが迷った発言は台帳に入れず、人が確認できるリストに回します。任せきりにはしません。

Price

料金

表示はすべて税別です。

導入

150,000円〜

  • ・記録係の設置とグループへの接続
  • ・顧客台帳と月報(各1種)の設計
  • ・仕分けルールの作成と実データでのテスト
  • ・本番後2週間の調整

運用サポート

9,800円/月〜

  • ・AI・サーバー・LINEの利用料込み
  • ・月1回の仕分けルールの見直し
  • ・不具合の対応
  • ・LINEでのご相談

オプション

  • 既存の顧客管理シートの整理・引き継ぎ:50,000円〜
  • 帳票・レポートの追加:30,000円〜/1種
  • グループの追加:20,000円〜/1グループ
  • 福岡県外への訪問:交通費のみ実費

Flow

導入の流れ(約4〜6週間)

無料相談のあと、今のLINEのやり取りを一緒に見ながら進めます。

1週2週3週4週5週6週
  • 無料相談・今の書き方の棚卸し

  • 台帳と月報の設計・仕分けルールづくり

  • 実際のやり取りでテスト

  • 本番開始

  • 要確認を見ながら調整

期間は目安です。既存データの整理がある場合は1〜2週間ほど延びます。

For

こんな業種に向いています

  • リフォーム・塗装
  • 工務店
  • 設備・電気工事
  • 不動産管理
  • 清掃・警備
  • 介護・訪問サービス
  • 士業事務所

社内の連絡をLINEグループで取り合っていて、案件や報告が毎日流れてくる会社ほど効果が出ます。

FAQ

よくあるご質問

今までのLINEのやり取りも取り込めますか?

記録係を入れる前のやり取りは、LINEの仕組み上さかのぼって取得できません。記録は入れた日からになります。今お使いの顧客管理シートがあれば、重複や表記ゆれを整理して台帳に引き継ぎます(オプション)。

すでに別の公式LINEや配信ツールをグループに入れています。

1つのグループに入れられる公式アカウントは1つだけです。今の連携ツールとの兼ね合いを無料相談で確認し、記録用のグループを分けるなど、運用に合う形をご提案します。

AIが間違えて台帳に書くことはありませんか?

AIが迷った発言は台帳に入れず「要確認」のリストに回します。最初の1か月は週に1回ほど一緒に確認し、仕分けのルールを調整します。AIに任せきりにはしません。

やり取りの内容はAIの学習に使われますか?

業務用のAPIを使うため、送った内容がAIの学習に使われることはありません。データはお客さまのGoogleスプレッドシートに保存され、HIMUCAは運用に必要な範囲でのみ扱います。

職人さんやスタッフに新しい操作を覚えてもらう必要はありますか?

ありません。今までどおりLINEに書くだけです。お願いするのは「受注・失注が決まったら一言書く」くらいです。

福岡以外でも頼めますか?

オンラインで全国対応します。福岡県内は訪問してのお打ち合わせも可能です。

まずは、今どこに何を書いているかを一緒に並べてみませんか。

無料相談では、同じ情報を2か所以上に書いているところ(=自動化の入口)を一緒に探します。

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